2025年 12月 05日
佐田の精霊界関連記録 三十三 |
Seesaaブログからのつづき
十一月二十九日(土)、新精霊界全体が開かれて拡大していき、佐田の拠点に動物の姿が現れてきた。五十種類の大きなものではあったが、しかしまだ理念的なものでしかなく、我々物質人間にとっては現実的なものとは言えない。植物も豊富に繁栄し始めているとの報告であった。植物のほうは新精霊界レベルでは七十パーセントにまで達しており、もう少しで完成という状況まで進んでいるとのこと。
ところがそうした進化で恐慌状態に陥った伏魔殿側は、廃墟を無限大に拡大して抵抗し始めた。それに対応して仕組みは拡大し続けてはいたが、太陽系の異次元現場は膨大なヘドロで埋まりに埋まってしまうのだった。
佐田としてはそれを守り抜いて進化を先導しなければならないわけであるが、宇宙の自然そのものが廃墟体制の科学製でしかないため、裏切られてままならない状況へと追い込まれて行くしかないのだった。
Amebaブログへ続く
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by saday567
| 2025-12-05 08:54

